介護業の特定技能ビザ 受入例 インタビュー 高さん

特定技能介護試験合格中国出身
東京の特別養護老人ホームに勤務
まったく他業種からの転職。
独学で約1か月弱の勉強でほぼ満点の高得点で合格しました!

特定技能介護試験合格(介護日本語100点、介護技能96点、中国出身)
東京の特別養護老人ホームに勤務
高さんは、まったく他業種からの転職で、独学で約1か月弱の勉強でほぼ満点の高得点で合格しました!
 

高さん(中国出身)

 
特定技能介護試験合格
(介護日本語100点満点、介護技能96点、中国出身
)
現在は東京の特別養護老人ホームに勤務
 高さんは、まったく他業種からの転職で、独学で約1か月弱の勉強でほぼ満点の高得点で合格しました!
(高さんによると、試験対策は、当社ホームページで公開している中国語版のテキストだけを使って、ほとんどの問題がそこから出題されたとでした。結果100点と96点)
 
とてもまじめで気が優しくて、力持ちな介護士です。
 
Q1.特定技能制度を活用し、日本で引き続き働こうと思った理由:志望動機は?
 
A1. 日本に来る前に日本福祉大学の説明会がきっかけで、日本で介護福祉士を勉強して、自分は将来小さな老人ホームを経営する夢がありました。しかし、日本に留学しに来てからは、日本の物価が高くて生活費や学費など自己負担が難しかった。日本語学校卒業して両親に経済的負担をかけないように、別の大学に進学し、別の業界に就職しました。
 
 最近中国の祖母が骨折してしまい、母が介護をすることになりました。その話を聞いているうちに最初の夢を思い出し、日本で介護の仕事をしながら、知識と技術を身に着けようと決心しました。お年寄りや体の不自由な方達のお役に立てるよう、頑張りたいと思います。
特定技能ビザの四半期定期面談で職場訪問
(高さんと中田行政書士)

Q2.今の職場はどうですか?

A2.介護職の職場の人は皆さんがとても優しいです。介護職が未経験からの介護職への転職ですが、1から学んで頑張っています。(前職は給与未払いやサービス残業も多く転職を考えました。特定技能介護試験合格(介護日本語100点、介護技能96点の満点近い点数で合格しました)

 

東京都にあるの特別養護老人ホームで働いています。介護職はワークライフバランス良くて、福利厚生も良く、有給休暇も取りやすく経済的に安定しています。

サービス残業も無く、プラーベートな時間は多く、趣味、生活を大事にできます。最近結婚して、マイホームも買って、家族で幸せに暮らしています。来年は赤ちゃんも生まれるので育児休暇も取得予定です。

 Q3. 仕事について

A3.特別養護老人ホームの入居者は、重度の介護が必要なことが多いです。おじいさんとおばあさんのお世話をすることは、やりがいがあります。人生のラストパートを楽しくするお手伝いのためにがんばります。

 Q4. 将来の夢

A3. 介護のプロの国家資格である介護福祉士になって、ずっと日本で働きたいです。3年後の介護福祉士の国家試験に絶対合格できるように勉強もしています。(3年勤務後は、国家試験の1次の実技試験が免除になり、2次試験(筆記ではなく選択式)のみの合格で介護福祉士の国家資格が取れます。この国家資格をとると「介護」の在留資格でずっと日本で働けます。)日本で幸せな家庭を築き、お母さんも将来日本に呼んで親孝行できるように頑張ります。

Q5. 日本の生活で困っていること

A5.日本で友人もたくさん出来、仕事も安定していますし、特に困っていることはありません。

 

【中田行政書士から】日本ビザ国際行政書士事務所は登録支援機関としても、職場と契約していただいており、高さんをサポートして、ビザ更新や入国管理局の定める定期的な面談を実施し、ビザ更新の申請や生活相談サポートもしております。

  結婚式にも当事務所の優太君と私を招待して頂きまして、とても幸せそうな高さん夫婦と見て私も幸せな気持ちになりました。同僚の方と同じテーブルでしたが、高さんは本当に優しくて、職場の同僚や老人ホーム入居のおじいさん、おばあさんから大人気で評判も素晴らしいとのことでした。

笑顔の絶えない幸せな結婚式に招待して頂きました

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